未来相続センター
紹介
法務法人(有)世宗の租税グループは、伝統的な家族観の変化、超高齢社会の到来、資産形態の多様化および海外資産の増加など、急変する承継環境において、相続・贈与、家業承継および資産の海外移転等に関連する多様な法律・税務上の課題を多角的に研究し、クライアントに実質的な助けとなる戦略の提供に向けて「未来相続センター」を発足しました。
未来相続センターは、法院(日本での「裁判所」)の家事・相続分野の権威である權亮希(クォン・ヤンヒ)弁護士と、約30年間にわたり税務専門会計士として活動し、数多くの相続・贈与税案件を担当・処理してきた鄭永珉(チョン・ヨンミン)会計士を共同センター長とし、家事・相続、税務、信託、企業承継および国際税務分野での豊富な実務経験を有する弁護士、公認会計士、税理士等の各分野の専門家が有機的に協力しています。そのほかにも、法院、国税庁等の立法・行政・司法分野で経験を積んだ専門家たちが参加し、相続および承継過程において発生する様々な法律・税務上の課題を総合的に研究・分析しています。
特に未来相続センターは、相続紛争全般に対応する「コアグループ」と、特定分野で高度な専門性を必要とする「専担グループ」へと組織を二元化し、シームレスな密着サービスの提供を行っています。コアグループの「相続紛争戦略チーム」と「相続税ソリューションチーム」、専担グループの「遺言・信託構造設計チーム」、「ヘリテージ・ファミリーオフィスチーム」、「持続経営承継チーム」、「グローバル移住コンサルティングチーム」など、計6つの専門チームを通じて、遺言の有効・無効確認、遺留分訴訟の防止、新規の資産移転、国内外への移住に関するアドバイスなど、クライアントの多様なニーズに対し、合理的かつ差別化された総合ソリューションを提案しています。
また、定期ニュースレター「世宗未来相続Insight」を配信し、最新の相続・贈与に関する課題や承継戦略についてクライアントと情報共有するとともに、セミナーや教育プログラムを通じて、資産管理や承継プロセスに実質的に役立つ実務的・政策的なインサイトを提供しています。
未来相続センターは、今後も変化する承継環境の先制的研究を継続し、クライアントと未来の世代をつなぐ総合的な相続・承継プラットフォームとしての役割を果たしてまいります。
主なサービス
- 次世代に向けた相続・贈与および家業承継戦略の策定
- 遺言、信託および資産移転に関する法律・税務上の課題の研究・分析
- 遺言・信託の構造設計および遺言書の作成
- 相続・贈与税ソリューションおよび税務調査・争訟への対応
- 企業承継、海外資産およびグローバル移住関連のコンサルティング
- 最新の相続・贈与税の課題や立法動向等の分析を行うニュースレター「世宗未来相続Insight」の定期配信
- 家事・相続・承継に関するセミナーの開催およびアカデミーの運営
連絡先
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