法務法人世宗の鄭俊爀弁護士(39歳、司法研修院33期)が、世界的な言論媒体のトムソン・ロイターが発刊するアジア地域における有力法律専門媒体アジアンリーガルビジネス(ALB·Asian Legal Business)が最近発表した「2017年アジア地域の40歳未満優秀弁護士40人(Asia 40 Under 40 2017)」に選定されました。
同弁護士は、企業買収・合併(M&A)専門弁護士として、△ カカオによるロエンエンターテインメントの買収取引(1兆9000億ウォン)、△ Hahn & Company PEによる双竜洋炭工業の買収(1兆3千億ウォン)、△ IMM PEによる現代三湖重工業への投資(4000億ウォン)及びトルコ最大映画館チェーン「マーズエンターテインメント」共同買収、△ カカオのカカオペイ設立及びアリペイ投資誘致(2,300億ウォン)、△ モルガン・スタンレーPE、新韓PEによるノースケ・スコグコリア(現全州ペーパー)買収(8100億ウォン)等、歴代ランドマーク級と呼ばれるほどの韓国内外におけるディール等を成功裏に遂行してきたことを高く評価されました。
同弁護士は、ALBとのインタビューで「M&Aは、国内外の経済に活力を入れるにおいて大きな役割をしますが、このようなことにM&A専門弁護士として一助することに自負心を持っており、引き続き最善を尽くします」と感想を述べました。
「Asia 40 Under 40」は、アジア地域において活動する弁護士を対象に、業務の優秀性、経歴及び同僚と上司、クライアントの評価を基準として、優れた成果を収めた40歳未満の40人を選定し、毎年発表しています。
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