AI・ソフトウェア・個人情報・IT開発紛争
紹介
AIやデジタル技術の急速な発展により、データやソフトウェアを基盤とした新しいサービスやビジネスモデルが急速に普及しています。AI学習用データの確保と活用、生成型AIサービスの事業化はもちろん、クローリングやデータ移転、公共・民間データの連携・活用、ソフトウェア開発およびプラットフォーム運営の過程においては、データ規制や契約上の責任、関連する産業規制などを総合的に検討する必要があります。
世宗の知的財産権グループは、AIモデルの構築、AIサービスの開発をはじめ、データハブおよびデータ安心ゾーン、公共・民間データの活用、保健医療情報システムおよびプラットフォームの構築など、多様なAI・データ・ITプロジェクトに関する法律相談を行ってきました。また、クローリングやデータ移転、個人情報・機微情報の処理、公共データの公開および産業データの活用など、データの収集から活用に至る全過程で発生する法的課題に幅広く対応しています。
世宗は、技術の構造やデータの流れ、サービスのビジネスモデルを綿密に分析し、開発段階からリリース・運用に至るまで、各段階における法的リスクを先制的に検討します。ソフトウェアおよびITシステムの開発・構築・運用契約に関する法律諮問は勿論のこと、プロジェクトの遅延や瑕疵、契約上の責任、成果物の帰属をめぐる紛争にも対応します。技術と規制に対する理解に基づき、お客様の事業戦略まで総合的に考慮し、AI・データ基盤の事業を安定的に推進できる実質的な解決策を提示します。
主なサービス
世宗は、AI・ソフトウェア・個人情報・IT開発に関する紛争に関連し、以下のサービスを提供しています
- AI学習用データの収集・活用・加工・保管(保存)に関する法律諮問
- 生成AI、言語モデル、チャットボットおよびバーチャルアーティストサービスに関する法律諮問
- AI生成物の事業化、権利帰属および活用に関する法律諮問
- クローリング、データ取得、データ移転およびプラットフォーム構築に関する法律諮問
- 個人情報、仮名情報、機微情報および保健医療データの活用に関する法律諮問
- データハブ、データ安心ゾーンおよび公共データ公開政策に関する法律諮問
- ソフトウェア・ITシステムの開発、構築、運用および保守契約に関する法律諮問
- IT開発プロジェクトに関する契約上の責任、遅延、瑕疵および成果物に関する紛争への対応
- 産業データ、デジタルトランスフォーメーションおよびデータ連携に関する法令・政策に関する助言
- AI・データに基づく新規サービスの立ち上げおよび規制リスクの検討
主な実績
- AI学習用データの公開政策に関する法律諮問およびデータハブに関する助言
- AI言語モデル構築プロジェクトに関する法律諮問
- AIバーチャルアーティスト/チャットボットサービスの開発に関する法律諮問
- AI生成物の事業活用に関する法律諮問
- AI学習のためのデータ収集、活用、クローリングに関する法律諮問
- AIスピーカー関連の各種サービスに関する法律諮問
- 糖尿病追跡データの活用に関する事業検討についての法律諮問
- データ安心ゾーンに関する法律諮問
- 地域保健医療情報システムの構築(ISMP事業)に関する法改正の法律諮問
- POSシステムのデータ取得および活用に関する法律諮問
- データ連携のための母子保健法改正に関する法律諮問
- 産業デジタル転換促進法の制定に関する産業通商資源部など政府および関連機関への法律諮問
- プラットフォーム構築に関連するクローリング、データ活用、データ移転に関する法律諮問






